Kaimana☆Cafe

~大地に根をはって 空に両手をのばして ハートのまんなかで~ ロミロミセラピストMegumiのblogです。

腰痛は怒り?

「腰痛は〈怒り〉である」という本を再読しています。
腰痛は<怒り>である 普及版/長谷川 淳史

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わたしは2回ぎっくり腰をしたことがあります。

ぎっくり腰含め腰痛に対するわたしが持っている信念のほとんどは、この本では「呪い」叫びと書かれていました。

わたしが腰痛に対してもっていた信念は

重いものをもつと腰を痛める

ぎっくり腰になったらとにかく動かないで安静に!

腰痛を防ぐ為には腹筋と背筋の強化が必要だ

ぎっくり腰はクセになる

ヒールの高い靴は腰に負担がかかる

などがあります。

その信念を持つきっかけは、はじめにぎっくり腰になったときに行った病院の先生の言葉であったり、そのときいただいた腰痛に関する注意の小冊子であったり、心配してくれた他の人の言葉だったりします。

この本は、アメリカのジョン・E・サーノ博士のTMS理論を解説しています。

TMS(緊張性筋炎症候群)理論は、腰痛や肩こり、関節痛などは、潜在意識の「抑圧」からくる症候群だと言っています。

(何もかもというわけではなく、中には重大な器質的疾患である可能性もあるので、医師の診察は必要)

前回この本を2月の後半くらいに読んでいて、そのとき腰(左側)に軽い痛みドンッを伴っておりました。

TMS理論では、

ひらめき電球腰痛に対して持っている間違った思い込み(呪い)を手放す、すなわち腰痛に対する客観的なデータのもと正しい情報を入手すること

ひらめき電球ココロへ注意を向け、抑圧された感情を認識すること

が必要とされています。

ふたつめのひらめき電球「ココロへの注意を向け」というのは、

わたしのぎっくり腰を例にとりますと、ぎっくり腰というものはとにかく「痛い」のです(^^;)カラダをちょっとでも動かそうものならピキーンと痛みが走るのです。

こんな「痛み」があると、痛い∑(>д<) !!と当然のことながら意識はカラダに向いています。

しかし、この痛みは「抑圧」していた不快な感情と向き合うことをさせないために、無意識がしかけてきた叫びであるので、抑圧された感情(特に怒り)とその理由について考えることが大切だ、というわけです。

サーノ博士は、「筋骨格系疾患は、胃・十二指腸疾患の身代わりとなって増えている」という説を唱えています。

たしかに、緊張すると胃が痛くなったり、お腹を壊したり…原因は何らかのストレスがあるのかな、と考えますが、腰の痛みに対してはストレスかな?と考えるより、あのとき重いものをもったからか?ずっとデスクワークだからか?運動不足だしなぁ~と考えていました。

そんなわけで、左側の腰の痛みと向き合うべく、わたしのココロに抑圧している感情はないか、考えられるストレスはなんだろうか、と自分に問うていたのです。

考えられるものはいくつかありました。「まずその感情を認めてあげること」をしていた(つもり)のですが…

な、なんと、3月8日の明け方、左の肩胛骨に激痛が走り、のたうちまわるという事態になったのでありました。

本には、TMSは、ココロからカラダに注意をむけさせようとするので、患部が移動オバケすることもあり、その場所は自律神経が発達している場所であればどこでも考えられることや、抑圧の度合いが大きいぶん痛みも激しいショック!、ということも書いてあったのですが…

ココロと向き合う…って考えられません、それより!!

痛い!!助けて~(ノДT)状態で

カイロプラクティックにかけんだのでありました。

~つづく~

サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療/ジョン・E. サーノ

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