Kaimana☆Cafe

~大地に根をはって 空に両手をのばして ハートのまんなかで~ ロミロミセラピストMegumiのblogです。

腰痛は怒り?③

腰痛は怒り?

腰痛は怒り?②~抑圧された感情とは~

の記事を見て、「ぎっくり腰大丈夫?」「腰痛大丈夫?」と心配してくださった方々ありがとうございました(´∀`)

おかげさまで、今はすっかり腰の痛みはなく、調子もウナギのぼりなのでご安心ください。

 

 

ぎっくり腰?若いのにー!?と言われることが多いのですが、

初めてのぎっくり腰は、23歳の梅雨の頃でありました(^▽^;)

そんな初ぎっくり腰を思い出していたら、わかりやすいほど、そのココロは「怒り」だったということに気づきましたひらめき電球

 

なんてことはない掃除機をかけていたときの中腰状態で、ピキーーーーン!!がきたのです。

立てなくて、「このままだと何もできない…」叫びと不安にかられましたが、

2,3日で極度の痛みは消えて、2週間も経った頃は痛みはほぼなかった気がします。

 

このとき日々の健康のありがたみや人の優しさが染み入りましたしょぼん

今思うと、その23歳のとき、わたしは寂しくて寂しくてしょうがありませんでした。

そんな寂しいわたしは、当時不安定な精神状態の友人を支えることで、自分の存在価値を証明しようとしていました。

共依存というやつです。

寂しくてしょうがなかった私は、同じく寂しくてしょうがない人を引き寄せていたのです(-。-;)

わかりやすいなぁ…ショック!

そのときは、そんな宇宙の法則を客観的にあてはめる術を知らなかったので(知ってたとしても人のせいにしていたかもしれませんが)

助けにならなくてはという義務感と、どうやら力になれていないようだという無力感の裏側で

振り回されているという怒りは相当なものだったと思います。

その怒りはたまる一方で、我慢の限界が

ピキーーーーーン!!だったのです。

そうやって痛みでココロのバランスをとろうとしてくれたんですよねぇ

ありがとうよ、そのときは気づかなくてごめんよぅ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

と、23歳のうら若き(?)わたしに贈ってみる、8年経っての梅雨の日。