Kaimana☆Cafe

~大地に根をはって 空に両手をのばして ハートのまんなかで~ ロミロミセラピストMegumiのblogです。

オナメ(妾)とモトメ(妻)の伝説

先週、秋田八幡平の後生掛温泉

に行ってきました。

この温泉の名前の由来には悲しい伝説がありました。

300年前に三陸生まれの久兵衛は家を離れて地獄谷で牛を飼って暮らしていたそうなおうし座

その場所に住んで三年たった頃、久兵衛は大病をを患って生死の境をさ迷っていたオバケ

そこへ恐山へむかう若い巡礼女の子が通りかかり、彼女は久兵衛をそれはそれは熱心に看病した。

そのかいあって、久兵衛は全快。

二人は仲睦まじくその場所で暮らしていた男の子女の子

しかし、久兵衛には三陸久慈に妻と子供がいた女の子天使

久兵衛の妻は夫を訪ねてやってきた。

そこで…3人はご対面。

修羅場の夜が明け、

若い巡礼は、地獄谷に身を投じた。。。叫び

それを知った元妻も後生を掛けて身を投じた。。。叫び

その後その場所は後生掛と呼ばれるようになったとな。

参考 http://www.goshougake.com/modules/tinyd2/

「後生」国語辞典で調べてみたところ。

後の世に生まれ変わること。

また、生まれ変わった世 

とあります。

「○○を後生大事に持っている」という使い方はよくされますよね。

ものをたいそう大事にすること という意味ですが、

もともとは 後生の安楽をたいせつにして、生前一心につとめること。

という意味があるそうです。

一人の男をめぐってココロを痛めた二人の女は

来世での幸せを願って、身を投じてしまったというわけですねしょぼん

そんな悲しい伝説はありますが、

後生掛温泉

「馬できて 下駄で帰る」 温泉ビックリマーク

大自然のエネルギーいっぱいの温泉で

自然治癒力がひきだされることまちがいなしです音譜

Hale HINA

Hale HINA

大事なのは 今

来世じゃなくて 今

ときっとオナメさんとモトメさんも言ってるような気がしますオバケ