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はたらきたい

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インド富士のカレー

Aloha

わたしはカレー屋さんではたらきたい、とひそかに思っています。。。

今、梅田で はたらきたい展

が開催されているようです。

糸井重里さんのツイッターリツイートされていたところから

糸井さん、僕を「面接」してください

 のコンテンツを読みました!

もう1年以上前のコンテンツなんですが、そのときは知らなかったので、

今読むことに意味があったのかなぁ、なんて思います。

当時京大の就活生で面接に悩んでいた志谷さんと、糸井さんのことばにはどちらにも、

私がうまく言葉に変換できなかった思いについて語ってもらえたような気がしました。

今日会ったお友だちにその話をしたら、

そのお友だちも偶然、昨日テレビで糸井さんが面接について話してたのを見た!と言っていました。

わたしが就活したときは超氷河期と言われていて、なのにまともに就活をしなかったんですが、臨時で1年働いたあと、何社か面接を受けて運よく法律事務所に入ることができました。運が良かった!辞めてもう少しで2年ですなー

お友だちは就活で大手企業もたくさん受けて、結果小さい出版社に採用された話をしてくれて、

面接のシビアさも目の当たりにしたそうです。

企業の集団面接では、身振り手振りで個性を発揮して自分をアピールしている人が多い中、お友だちは質問に答えるのがやっとだったとか。

そして、その面接、堂々と自分をアピールしていた人が合格したかと思いきや、少し地味目のソフトな感じの方が採用されたっていう話を、後に知ることができたそうです。

「ほしい人材」の「枠」の中で、その企業が選んだのはその方だったんですねぇ。

糸井さんは学生と社会人の差があるとしたら、

「まんまる」なのか「ごつごつ」しているかの差だと思っています、と言っています。

そして、「ごつごつ」がそれぞれその人の「おもしろさ」になっていくと思うの、と。

今の時代、組織の中にいるのが必ずしも安心てわけでもないし、働き方を選ぶこともできます。

決まった「枠」の中は窮屈に感じるかもしれないけれど、その中で培っていけるものや、発揮できる個性っていうものがあって、きっとそれはやり続けた先に見えてくるものなのかなあと思います。

「ごつごつ」といろんな形を創っていけたらいいなぁー

「はたらくこと」にどんな価値をおくか、どこをめざすのか、選ぶことも、続けていくことも、

自分とよく対話していきたいですね。

その話をジャッジせずに聞いてくれる人がいてくれたらいいですね。

そんなことを思いました。

読んでくださってありがとうございます。

Mahalo