読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シルバーアーチのこと。

Aloha


時間がたってしまいましたが、

先月18日(土)の、


シルバーアーチFINAL  のことを書こうと思います。


お友だちの、愛・海・いるか・Happyを描く画家えみさん から、出展者追加募集の話を聞いて、申し込んで出展させてせいただきましたニコニコ虹


初出展にして、FINALと、ちょっとさみしい気持ちもありましたが、

10年間の想いがつまったシルバーアーチFINALにかかわることができたことを幸せに思います。


シルバーアーチは、湘南でやすらぎの部屋 を主催されているコオさんと美保さんがはじめられた、アジア学校建設のチャリティイベントです。

イベントはFINALですが、シルバーアーチ基金は続いていくそうですキラキラ


10年以上も続けられていて集められた寄付金で、

2010年にラオスに小学校建設 、現在 中学校建設中 とのことです。




IMG_4637.jpg
場所は江の島、こんな快晴の気持ちのいい日でした。

今回のシルバーアーチのテーマカラーはレインボー虹

バーシー という、ラオスの儀式では、

幸せを祈って白い紐を結ぶのだそうです。

シルバーアーチFINALも、まずは出展者のみんなでレインボーカラーの紐を結びあってスタートしましたキラキラ

わたしも結んでもらいましたラブラブ


会場にはたくさんのお客様がキラキラ

HINAのチェアロミを受けて下さった方々、本当にありがとうございましたキラキラ

毎年シルバーアーチにいらしているというお客さまや、

FINALということでいらしてくれたというお客さまもいらっしゃいました。

愛されているイベントなんだなぁと実感しましたドキドキ

宝石緑

出展者の方々も魅力的な人が多くて、わたしもセッション受けたりしましたにひひ

そのことはまた別の記事でもみじ

お茶

あっという間におわりの時間になってしまい、感茶会がはじまりました。

美保さんのギターとフラピスト依子さんのすてきなフラ には涙ほろりしょぼんと胸の奥が熱くなりました。

さくらんぼ

さいごにコオさんがお話してくれました。

やすらぎの部屋で集まったお金を何かに還元したい、そう思ったときに選んだのがラオスの学校設立だったとういうことと、ラオスの小学校の開校式のあと、ひとりの女の子が勇気をだしてパイナップルをプレゼントしてくれたということです。

(開校式のお話はこちらで詳しく書いてくれています→ 

そして、ほんの少しのお金でも現地ではすごくすごく価値があるということでした。


シルバーアーチは本当に、愛とか希望とか幸せとかつながりとか、そういうあったかいものがぎゅぎゅっとこめられたイベントだと感じました。

それは、シルバーアーチの種を植えてくれたお二人のあたたかい想いがあって、

同じ想いでシルバーアーチ実行委員のみなさま  が、

お客さまや出展者の方までのすべてのことに心を配って、

様々な細かい作業を含めて準備をしてくださって、

シルバーアーチという「場」をつくってくれたからだと思います。



わたしは、アジアの子供たちの現状を知っても、実際に現地に行って学校を建てることができません。

でもちっぽけでも気持ちを届けることができるのは、

実際に、志を持って動いてくださっている方々のおかげです。


アジアの学校建設の現状はどうなんだろうと少し検索してみると、学校を建てても運営がされていなかったり、子どもたちが通い続けられなかったりというところもあるようです。


ラオスの学校建設をしてくれているAEFAアジア教育友好協会 ではブログ でも現地の状況や交流の様子を紹介してくれていますキラキラ


学校が建てられるまでには、たくさんの人がかかわっていて、いろんな人のラオスの子供たちが学校で勉強できたらいいなっていう想いが重なっていると思います。そして、まちわびた学校で勉強している子供たちの笑顔はきっとすごくキラキラしているのだと思います。


そんな循環をイメージしながら、

私が今回寄付できたお金はちっぽけでしたが、そのお金にたくさんの愛をこめて、

わたしもこれからたくさん還元できるようになりたいな!と考えさせられたイベントになりました。



シルバーアーチ、ありがとうございました!!!


IMG_3938.jpg

帰り道、江の島の花火打ち上げ花火



Mahalo