Kaimana☆Cafe

~大地に根をはって 空に両手をのばして ハートのまんなかで~ ロミロミセラピストMegumiのblogです。

生命の花をこの世で咲かせよう

Aloha

先日、「ヲシテ同好会」のランチ忘年会に、初参加させていただきました。

「ヲシテ文字」とは、漢字が使われる前の、縄文時代からある文字と言われています。

そのヲシテ文字にはヒーリング効果があり、

直接皮膚に書いたり、紙に書いたり、唱えたりすると、

瞬間に変化があることを体感しております。

 

その日のランチ忘年会は、

ランチを食べたあと、おteaやおサケーをしながら、

自由にヲシテ文字を書くという、なんとも楽しい会でした。

パステルや色つき筆ペンも貸していただき、

好きな色で、好きな文字や言葉を書きました。

小学校の図工の時間みたいな感覚でした♡

わたしは、興奮気味のなか楽しませていただいて、

あっという間に時間が過ぎ去ったのでした。

 

私は初参加でしたので、ほとんどのみなさまが初めましてでしたが、

ヲシテ文字を愛するみなさまはあたたかく、作品は素晴らしく、感動いたしました。

その日、ヲシテ同好会のおひとりの鈴木邦明さんこと一心さんの著書

生命の花をこの世で咲かせよう」を購入し、翌日から読ませていただきました。

 

まず、ぱっと開いたところから読みましたら、

内容がまだ頭にも心にも入っていないのに、涙がでてしまいました。

「ころろ」という詩のページでした。

そのあと、最初のページから読みましたら、やはりその詩のところで涙が出てしまいました。その詩の後に、その詩ができあがったときのちょっと不思議なエピソードを読んで、納得いたしました。

一心さんがその詩を書いた(受け取った)ときのエネルギーに共振したのだと思います。

 

たとえば、ある樹の前に立ったとき、ある人に会ったとき、ある音楽を聴いたとき、

瞬間に涙が出るほど胸がいっぱいになることがあります。

じわじわ ではなくて 瞬間。

そのケースのような感じです。

一心さんが受け取られたものが言の葉に結ばれ、それが私にも届きました。

天と地と人をむすぶ言の葉の、エネルギーの大きさを想いましたら、

「ことばむすび」という言葉が浮かんできました。

 

書かれている内容も素晴らしくダイレクトに心に響きます。

そのおおきなエネルギーに触れてほしいご本です。

 

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Mahalo