Kaimana☆Cafe

~大地に根をはって 空に両手をのばして ハートのまんなかで~ ロミロミセラピストMegumiのblogです。

寺田本家のお酒~むすひ~

Aloha

 

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これは前にえみさんサロンで飲んだもの♡

昨日、寺田本家さんの玄米酒「むすひ」を買おうと思って、

吉祥寺の自然食品のお店に行きました。

が、売り切れでありませんでした。

少し我慢します!(笑)

 

寺田本家さんは、千葉にある酒蔵で、

昔ながらの自然の作り方にこだわって日本酒を造られています。

 

私は過去日本酒をのんですごく気持ち悪かった記憶が数回あるのですが(><;)、

それは安価な材料でアルコール添加されて作られたものだからだったようです。

数年前、ディープなスナックからの帰り道は大変でした。。。

 

 

戦前の日本では「純米酒」が当たり前だったようですが、

現在は日本酒の1割しか作られていないようです。

純米酒とは、米と水のみを原料とします。

それ以外の酒には「醸造用アルコール」が使用されています。

 

寺田本家さんでは、自分たちの田んぼで無農薬のお米を栽培し、

天然の麹菌と湧水をつかい、歌をうたいながらお米をすりつぶし、

お酒を造るのだそうです。

菌にとってどういう環境がいいのかを考えて殺菌をやめ、

楽しくお酒をつくることで微生物と響きあい、

その楽しい波がお酒を飲んだ人に届くという想いで造られているのだそうです。

ゆっくり時間をかけて愛をこめて作られた貴重な自然酒、

私はお酒が強くないので、ときどきチビチビ飲んで至福を感じます♡

 

日本酒は、純米、吟醸大吟醸と高級になるにつれ、

お米の外側をけずって内側の甘い部分を使って作られています。

 

寺田本家さんでも「五人娘」というお酒で純米、吟醸大吟醸を作られていますが、

マクロビオティックの概念をもとに、

精米歩合をとどめた「香取」というお酒も造られています。

 

わたしのお目当ての「むすひ」は、

寺田本家さんのHPの紹介ページにはこう書いてあります。

生命ある「玄米」と微生物の生命が結ばれ、「むすひ」が誕生しました。
玄米酒「むすひ」は酸味が強く、独特の香りがあり、アルコール度数が低く、従来の日本酒という概念から大変かけ離れています。

微生物が生きているので、毎回ちょっと味やシュワシュワ度が違うのですが、

わたしはとてもおいしく頂いています。

腸もとてもキレイになります♡腸が喜ぶのが分かります。

 

お酒が飲めない人には、マイグルトという発酵甘酒がおすすめですよ~

 

www.teradahonke.co.jp

 

「発酵しているものは腐らない」

私も、微生物の多様性、調和力を見習って、

楽しさとか感謝の波の中で揺らいでいたいなあと思います。

 

Mahalo